Easy Security CGI(E-Security) Ver1.0 ★ 特徴 1 ID・パスワードはいくつでも増やせます。 2 管理者専用画面よりID・パスワード登録・削除が簡単。 3 各ホストの入室状況の閲覧が出来ます。(月単位)。 4 指定のリンク方法によりいくつものページを増やせます。 5 任意設定により、入室のお知らせをメール通知します。 ★ 注意 1 メール通知は、「sendmail」がなければ使用できません。 1 セキュリティーCGIと言っても、完全にシャットアウトするものではありません。 言うまでもありませんが漏れてはいけないような重要な情報や 企業秘密などでのご利用はしないで下さい。 ★ ファイル一覧とパーミッション E-security.cgi [755] (本体) security_chack.pl [644] (Security Chackライブラリ UP 03/04/26) E-security.html [644] (入室する為の入力フォームページ。 ) pwd.dat [666] (パスワードデーターファイル。 ) .htaccess [644] ( WEB上から、「.pl」「.dat」ファイルを見えなくする為に、 .htaccess設置が可能な場合に設置して下さい。 WEB領域以外での設置の場合は必要ありません。 又、cgi-binに設置の場合は通常は必要ありません。 ) jcode.pl [644] (日本語コード変換モジュール [ 著作権 Utashiroさん ] ) readme.txt (このファイルです。) ○その他サンプルファイル (初期設定では、E-security.cgiと同じ場所に置くと表示されます。) membertop.html [644] member1.html [644] member2.html [644] member3.html [644] member4.html [644] ★ 利用説明 ■ 設定例 (ディフォルト) WWW | |----member [755] | | | |---data [777] (各データーファイル格納ディレクトリー) | | | | | pwd.dat [666] | | (及び各ホストの入室状況のデーターファイルが自動育成) | | | |---lock [777] (ロックファイル格納ディレクトリー) | | .htaccess [644] | E-security.cgi [755] | security_chack.pl [644] | E-security.html [644] | jcode.pl [644] ホームページディレクトリが「WWW」だと仮定します。 member(任意)というサブディレクトリーを作成したとします。 (.htaccessの格納はcgi-binなどに指定されている場合は通常不要)。 その中に指定のファイルを格納して下さい。 (CGIの初期設定は同一ディレクトリー格納での設定になっています。) pwd.datファイルは「ID」「パスワード」が記録されます。 ファイル名を変えたり、違う場所に置くなどすることをお勧めします。 (可能であれば「WWW」ディレクトリーの上の層に設定変更) ■ CGI一行目 #!/usr/local/bin/perl は、ご利用サーバーで指定されたルートを設定して下さい。 ■ パスワード設定方法 E-Security.cgi表示トップページ下部「管理者専用から」 「入室設定(PASS)」へ進みパスワードの設定をして下さい。 ■ 「member」ディレクトリ内htmlリンク設定方法 ●アクション
・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ 「name=page value="1"」等の数字は E-security.cgi内のhtmlファイルを設定した $j_page[1]の所の数字を指定。 「A」ダグでもリンク出来ますが、 この場合「member」内の制限をかけているページから他サイトへリンクした時、 リンク元で、ID・パスワードの情報を流してしまう事になりますのでご注意下さい。 Emailの情報を受けない場合は、各リンクでの 「」の行は不用です。 ●CGIページに利用する場合のカスタマイズ設定例 #!/usr/local/bin/perl #******************************************* # # easybbs_GX.cgi Easy BBS [GX] Ver1.14 # Created on: 99/03/20 Modified 99/05/04 # (C) Copyright 1998-1999 by Tomey(Tomio Sato) info@web-purpose.com # http://www.web-purpose.com/PMC/ # # 1.改造の有無にかかわらずこのスクリプトの再配・・・・・・・・・ # 2.スクリプト利用によるいかなる障害や損害など・・・・・・・・・ # #********************************************** $srhost = $ENV{'REMOTE_HOST'}; $saddr = $ENV{'REMOTE_ADDR'}; if ($srhost eq $saddr || $srhost eq ""){ $srhost = $saddr; } !open(HOUD,"<./userche.dat"); @HDATE = ; close(HOUD); foreach $line (@HDATE) { ($md,$hosal,$hos,$em,$age) = split(/,/,$line); $age =~ s/\n//g; if($hosal eq "$srhost"){ $cgivche = ok;last; } } if($cgivche ne "ok"){ require './security_chack.cgi'; } # #jcode.plの場所を指定 require './jcode.pl'; # 上記のように追加記述する。 EasyBBS、WEB LINKでの確認してしていませんのでご注意下さい。 又、CGIにあまり詳しくない方はこの利用はしないようにして下さい。 ================================================ [ E-security HISTORY ] ● 2003年 03/04/26 - UP。 ディフォルトデーター位置の変更。 ● 2000年 00/01/01 - security_chack.pl 修正。 先月アクセスデーターの読み込みで 12月の月で非表示となるのを修正。 ● 1999年 99/10/03 - security_chack.pl 修正。 10月のアクセスデーターの読み込みや削除の不都合と 入室時のメール通知使用「off」の際、先先月のアクセスデーターが 削除されなかった事を修正。 99/08/27 - security_chack.cgi 修正。 ネスケ利用の際、「管理者専用ページ」で、 パスワード設定ボタンが表示されなかった。 (